くわの農園☆福岡で頑張る専業農家

農家の何気ない出来事やたまにレシピをUPしたり、農作業のことなどを書いています。

はじめに

初めまして&こんにちは
まーくんの小部屋☆新館☆改め

「くわの農園☆福岡で頑張る専業農家へようこそ♪

福岡県福津市でいちごやお米などの農作物を育てている専業農家

「くわの農園」のブログです
こちらでは農薬の名前、主たる農作業の事、イベントのお知らせ、
農園の農作物を使ったレシピなどを公開しています。
どうぞごゆっくりして行ってくださいね♪

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                                                  2025年4月21日改訂

 

国の登録有形文化財になった波折神社と、我が家の稲わらの不思議なご縁。

こんばんは。くわの農園です。

うだるような暑さの中でいちごの苗のお世話や草刈りに追われる毎日ですが、先日、市からのお知らせを見て、「わあ……!」と声を上げて喜んでしまう、本当に本当に嬉しいニュースがありました。

福津市津屋崎にある、大切な産土神である「波折神社」の建造物が、7月9日付で国の登録有形文化財(建造物)に登録されました!

鎌倉時代からこの地を見守り、明治から大正期に建てられた華やかな彫刻や雄大なつくりが残る美しい社殿。港町として栄えた津屋崎の歴史を今に伝える、本当に素晴らしい神社の登録に、地元の一住民として胸がいっぱいになりました。

ですが、実はくわの農園にとって、このお祝いはそれだけではないんです。

実は、波折神社の「しめ縄」はくわの農園の稲わらなんです
神社の拝殿などに飾られている大きくて立派な「しめ縄」。
実は、このしめ縄は、毎年くわの農園の田んぼで採れた「稲わら」を使って作られているんです。

毎年、まさみっちゃんで丹精込めて育てているお米。
その収穫の後、神社関係者の手によって丁寧なしめ縄へと生まれ変わり、神社の顔として飾られています。

私たちが毎年、泥まみれになりながら、天候にハラハラしながらも「地味に地道にコツコツ」と続けている農業。その営みが、まさかこうして国の登録有形文化財に指定された素晴らしい神社の伝統や美しさを、微力ながらも支え続けていたのだと思うと、なんだか背筋が伸びるような、そして言葉にできないほど誇らしく、あたたかい気持ちで満たされました。

農業って、ただ食べるものを作るだけじゃない。
こうして地域の歴史や、神様と人との繋がりを繋いでいく役割もあるんだなと、改めてこの仕事への愛着が深まりました。

素晴らしいご縁をいただいている波折神社に、心からの敬意とお祝いを申し上げます。これからも、神様に恥じないような、誠実で地道な農業をしっかり続けていきたいと思います。

皆さまも福津にお越しの際は、ぜひ新しく登録有形文化財となった美しい波折神社へお参りに行ってみてくださいね。
その際はぜひ、しめ縄の稲わらにも、そっと我が家の田んぼの風景を重ねて見ていただけると嬉しいです。

それでは、今週も熱中症に気をつけて、笑顔でがんばっていきましょう!

 

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福津市からのお知らせは↓

【波折神社の建造物が国の登録有形文化財(建造物)に登録されました!】 
 
令和8年3月に国の文化審議会から文化財登録の答申が出された波折神社の本殿、拝殿及び幣殿、手水舎、二ノ鳥居が7月9日付で国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。 
波折神社は中世以来の港町「津屋崎」の産土神(うぶすながみ)です。鎌倉時代に現位置に遷座したとされ、港町「津屋崎」の成立以降、波折神社は一貫してまちなみの中核を担ってきました。 
現在の社殿は明治~大正期に建てられたものですが、本殿にみられる華やかな彫刻や拝殿内部の雄大なつくりは見所で、近代に塩の積出港から海浜リゾート地として変貌を遂げた「津屋崎」の活況を現在に伝える貴重な文化財です。 
なお、今回の文化財登録によって福津市における国登録有形文化財(建造物)は計7件となりました。 
 
問い合わせ 
市文化財課文化財係 
TEL 0940-62-5093

 

 

手作り「とろけるジャム」をお届けします!

おはようございます。くわの農園です。

7月8日に九州北部が平年より11日も早い梅雨明けを迎えてから、福津市も一気に夏本番の強い日差しが降り注いでいます。
畑での草刈りやいちごの苗のお世話など、スタッフみんな、熱中症に気をつけながら、毎日汗を流してがんばっています!

さて今日は、そんな暑い夏の朝ごはんやおやつタイムがとっても楽しみになる、嬉しい「おいしいお知らせ」をお届けします。

 

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3か月ぶりに復活!くわの農園の恵みが詰まった手作りジャム
本日7月11日(土)より、生産者直売所ふれあい広場ふくま、あんずの里に「あまおうとブルーベリーのジャム」出します!

もちろん、使っているあまおうもブルーベリーも、すべて「くわの農園」で収穫した自慢の果実たち。全盛期の美味しさをそのまま閉じ込めるように、ひとつひとつ丁寧に手作りしました。

こだわりは「果実そのものの美味しさ」を感じる仕上がり
くわの農園のジャムのポイントは、なんといっても「砂糖控えめ・甘さ控えめ・ちょっと緩め」であること。
果物本来のみずみずしい甘みと酸味をしっかり味わっていただきたいので、お砂糖は極力少なめに仕上げています。

この緩めの仕上げがとっても便利で、定番のトーストした食パンに塗るのはもちろん、ふんわり焼いたパンケーキの上からソースのようにとろ〜りとかけたり、朝のヨーグルトやシリアル、グラノーラに混ぜたりするのにも相性抜群なんです!
バニラアイスに少し添えるだけでも、一気に贅沢なデザートに早変わりしますよ。


美味しく安全に食べていただくための、大切なお願い
材料は、くわの農園で収穫したあまおう、ブルーベリー、レモン、そして喜界島のキビ砂糖のみ。
保存料など余計なものは一切入れていない、完全手作りの優しいジャムです。
そのため、ご購入後は必ず【冷蔵保存】をお願いいたします。
また、お砂糖が控えめな分、デリケートな仕上がりになっていますので、【開封したら2週間くらい】を目安に、美味しいうちにパクパクっと食べきっていただけると嬉しいです。

※なお、販売価格につきましては、店舗の手数料によって微妙に変わりますことをあらかじめご了承くださいm(_ _)m
※ほかの店舗に出した時はXやインスタのストーリーズでお知らせします。

 

 

久しぶりのジャム作り中、加工場にはフルーツの甘酸っぱいいい香りがふんわりと広がって、作っている私たちまでなんだか幸せな気持ちになりました。
皆さんにも、このひとくちの幸せが届きますように!

それでは、今週も熱中症にはくれぐれも気をつけて、冷たい水分をしっかり摂りながら元気に過ごしていきましょうね。

 

(追伸)
農園の今の様子や日々のつぶやきを見たい方は、ぜひXの方にも気軽に遊びに来てくださいね♪

平年より11日も早い梅雨明け!そして熱中症対策アンバサダーになりました!

こんにちは。くわの農園です。

本日7月8日、気象庁から「九州北部が梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。なんと平年よりも11日も早い梅雨明けだそうです!
一気に本格的な夏がやってきて、青空が嬉しい反面、「これから厳しい暑さが始まるんだ~」と、農家としても身が引き締まる思いがしています。

今日は、そんな夏本番を迎えたくわの農園の「今」の様子をたっぷりお届けします!


スタッフみんなで駆け抜けたキャベツの収穫、無事に終了!
6月下旬から、福津の畑で大雨に見舞われながらもみんなでがんばってきたキャベツの収穫ですが、今週、無事にすべての収穫を終えることができました!

突然の土砂降りで足元がどろどろにぬかるむ中、カッパを着て重いキャベツを一生懸命に運んでくれたスタッフのみんなには、本当に感謝しかありません。
みんなの頑張りのおかげで、最後のひと玉まで最高の状態でお客様にお届けできました。


さらに、ハウスの中で進めているいちごの「苗採り」と「苗挿し」の作業も、今週でいよいよ終わりが見えてきました!
来シーズンの美味しいあまおうへと繋がる大事な赤ちゃん苗たち。
一本一本丁寧にポットへ挿していく地道な作業ですが、こちらもラストスパートに向けて順調に進んでいます。


畑ではオクラが急成長!と終わりのない草との戦い( ノД`)シクシク…
ベジパッチでは、次の主役たちが待っています。
サブで育てているオクラたちが、お日様の光を浴びてどんどん大きくなり始めました!可愛らしいオクラが実っているのを見つけるのは、何度経験しても本当に嬉しい「収穫の喜び」です。

ですが!喜びと同時にやってくるのが、夏の「雑草たちとの激しい戦い」です。
抜いても抜いても、次の日には「もうこんなに伸びたの!?」と思うくらい元気いっぱいに生えてくる雑草たち。これもまた、地道な農業の大切な一コマですね。

熱中症対策アンバサダーに認定されました!
この例年より11日も早い梅雨明けと、これからの猛暑のなかでの草刈り作業にしっかり向き合うため、実は先日、オンラインで「熱中症対策アンバサダー講座」を受講しました。そして、無事に【熱中症対策アンバサダー】としての認定をいただくことができました!




これからの季節、まずは自分自身が熱中症で倒れないようにしっかりと対策をすることはもちろんですが、暑い中一緒に笑顔でがんばってくれる大切なスタッフのみんなの体調も、プロの知識をもってしっかり気遣っていきたいなと思っています。
みんなで元気に、声を掛け合いながらこの夏を乗り越えます!


直売所で大活躍!我が家のお米で作った「塩麹」
最後に、夏の食卓にぴったりなおいしいお知らせです。
現在、各生産者直売所では、くわの農園こだわりの「塩麹」を販売しています。
この塩麹、実はもとになる米麹からこだわっていて、我が家で愛情込めて育てたお米をお味噌屋さんに持って行き、おいしい米麹にしてもらったものを使っているんです。

お肉やお魚の下味につけておくだけで身がしっとり柔らかくなりますし、夏野菜のマリネに少し使うだけで、コク深い贅沢な味わいになりますよ。
塩麹の優しい旨みが、暑さで落ちやすい食欲を心地よく刺激してくれます。
これからの季節に本当におすすめの万能調味料ですので、直売所で見かけた際はぜひお手に取ってみてくださいね。

 

それでは、皆さまも熱中症にはくれぐれも気をつけて、冷たいお水をこまめに飲みながら、元気にお過ごしください!

 

では明日も笑顔で過ごせますように♪

キャベツのラストスパートと、青々とした田んぼ。

おはようございます。くわの農園です。

7月に入り、雨が強く降る日もあってお天気が落ち着きませんが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日の福津は、真夜中の大雨が嘘のように少し落ち着いた朝を迎えています。
でも、まだまだ安心はできない感じです。
台風も発生したりしてバタバタとしたお天気には本当にハラハラさせられっぱなしです。

そんな大雨の中でも、カッパを着て一生懸命がんばってくれているのが農園のスタッフのみんなです。
6月下旬から収穫を続けてきた我が家のキャベツですが、みんなの奮闘のおかげで、いよいよ今週で終了予定となりました!
ぬかるむ足元や激しい雨の中、本当にスタッフさんたちには苦労をかけました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
スタッフがさんが収穫してくれたキャベツ、今回のタイトな収穫期間の物は全量餃子やさんへ納品中。知らない間に皆さんのお口にも入っているかもしれませんね!

 

そして、ハウスの中では来シーズンに向けたいちごの「苗採り」と「苗挿し」が順調に進んでいます。
今のところ順調ですが、明日から夏日の連続ということで…ここからは暑さとの戦い。
とにかく「無事に、枯れないで育って!」と、毎日祈るような気持ちで見守っていきます。

そうそう、ハウスの中を見回すと、ちいさな可愛い赤いいちごを見つけました。

全盛期の頃に比べると小さくて、味もきゅっと甘酸っぱいのですが、作業の合間にたまに口にぽんと入れると、じゅわっと幸せな気持ちが広がります。
いちごのパワーってやっぱりすごいですね。

 

ハウスを出て田んぼに目を向けると、5月末から植えたお米たちが青々と元気よく、力強く大きくなってきています!
緑色の絨毯が風に揺れる景色は、見ていて本当に癒されます。

ただ、よーく見ると稲の間に雑草たちがチラホラと見え隠れし始めていて(笑)
早く草取りに入らないと…と思ってはいるのですが、他のことに追われてなかなか時間が取れないのが悩みの種です。これも農業のリアルですね。がんばります!

最後に、美味しいお知らせです!
生産者直売所で販売している我が家のジャガイモですが、【今日から品種が「オホーツクチップ」に変更】になります!
先週までのホクホクしたキタアカリに代わり、今週からは丸っこくて可愛いオホーツクチップが登場です。数量限定での出荷になりますので、「食べてみたい!」という方はぜひお早めにGETしてくださいね。

生産者直売所ではリピーターさんに大人気の甘辛こしょう「糖辛子」や、夏のデザートにぴったりの「冷凍いちご」も並んでいます。
特に「糖辛子」は、冷奴に少し乗せたり、お肉や野菜の炒め物にちょっと添えるだけで、ピリッとした辛みと旨みがじわっと広がって、夏の落ちやすい食欲をグッと刺激してくれます。これからの蒸し暑い季節に、本当におすすめの万能調味料ですよ。
甘辛こしょう「糖辛子」は生産者直売所や通販サイトでも購入できます。

 

今週もくわの農園は変わらず地味に地道にコツコツ、笑顔でお野菜とお米に向き合っていきます。
では今週も笑顔で過ごせますように☆

【福津のくわの農園から】いちごの「苗採り」真っ最中です!

7月4日

おはようございます。くわの農園です。

外は線状降水帯が発生しているかのようなバタバタと激しい土砂降り。
皆さまの地域は大丈夫でしょうか?

外はあいにくのお天気ですが、くわの農園のハウスの中では、来シーズンの美味しいあまおうを皆さまにお届けするための、とっても大切な「熱い戦い」が始まっています。

それが、いちごの【苗採り(なえとり)】作業です!

『6月24日から始まった、未来へのバトンタッチ』
くわの農園では、6月24日からいちごの苗の切り離し作業をスタートしました。
写真ののように、親となる株から伸びてきた小さな赤ちゃんの苗を、ひとつひとつ目で見て手で触れながら切り離していきます。

実は最初はオオツボ高設栽培で切り離しを行っていたのですが、今年は思ったよりも苗の根っこが出ておらず…。
そのため、7月1日からは場所をヤマト高設栽培へと移動して作業を続けています。

生き物相手の農業、毎年マニュアル通りにはいかないなと実感しながらも、苗の状態に合わせながら臨機応変に進めています。

 

『コツコツ進める「名もなき作業」と、これからの覚悟』
苗を切り離す合間にも、やることは山積みです。
写真のように、たくさんの小さな黒や白のポットを専用のパネルにズラリと並べ、そこに切り離したいちごの苗を優しく、丁寧に挿していきます。


↓写真を見てください。



並んだポットに青々とした小さな苗がちょこんと収まっている様子は本当に愛らしいんですよ。まだすべての切り離しは終わっていませんが、みんなで声を掛け合いながら、笑顔でコツコツと進めています。

しかし、一息つく間もなく次の試練が待っています。
天気予報によると、この雨が明けた週明けには、一気に気温が30度を超える真夏日になるのだとか!!
まだ根っこが十分に張っていないデリケートな赤ちゃんの苗にとって、急激な暑さは大敵です。
カラカラに枯れてしまわないよう、ここからは水の管理や温度のチェックなど、一瞬も気が抜けないお世話の日々が始まります。
「みんな無事に育ってね」と、今から身が引き締まる思いです。

 

『変化の時代だからこそ、工夫して守る』
最近はいろいろな資材や燃料費が値上がりしていますよね。
くわの農園でも工夫が必要だと感じており、今年度は苗を冷やす「夜冷庫(やれいこ)」に入れる期間を少し短くする予定です。(機械も降るので燃費が悪い)
↓夜冷庫に苗を入れたところ(以前の様子)

コストを抑えるところは抑えつつ、愛情と手間のクオリティは絶対に落とさない。
それがくわの農園のこだわりであり、地道な農業のやり方です。

外の土砂降りに負けず、ハウスの中で未来のあまおうたちを大切に守っていきます。
皆さまも、大雨(最近は各地で頻発している地震)にはくれぐれもお気をつけて、安全にお過ごしくださいね。

雨上がりの農園から。今週で終わりの「キタアカリ」と、来週デビューの「オホーツクチップ」のお話

こんにちは。くわの農園です。

先日の大雨のときは、たくさんのご心配や温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで今日は雨もすっきりと上がり、農園に少しホッとした空気が流れています。

雨が上がれば、農家はすぐに次の仕事が待っています。
今日はスタッフのみんなが、みずみずしく育ったキャベツを元気に収穫してくれました。
私はというと、ニンニクをひと玉ずつバラす「分球(ぶんきゅう)」の作業をしたり、ジャガイモをお客様にお届けできるように綺麗にする出荷調整をしたり…。
農業には、こうした名前のつかない、地味でコツコツとした「名もなき作業」がたくさんあります。でも、このひとつひとつの手仕事が、美味しい野菜を皆さまの食卓へ繋ぐ大切な一歩なんだなぁと、お芋の手触りを感じながら作業していました。

さて、今日はおいしいジャガイモについて、大切なお知らせがあります。

これまで皆さまにかわいがっていただいた、ホクホク食感の「キタアカリ」ですが、いよいよ今週お届けする分で終了となります。
ひとつひとつ丁寧に袋詰めしながら、「今シーズンも終わっちゃうなぁ~」と…。
キタアカリファンの方、ぜひ今週のうちに食べ納めをしてくださいね。
今週と言いつつ数量限定になります。お買い求めは生産者直売所ふれあい広場ふくまにてよろしくお願いいたします。

そして来週からは、新しい仲間が登場します!
その名も、「オホーツクチップ」。今年も「ぽろしり」を育てたかったのですが種芋が手に入らず…似たようなのでオホーツクチップを育ててみました。

男爵系のようなコロンとした丸っぽい形が特徴の、とっても愛らしいジャガイモです。 このオホーツクチップ、実はフライドポテトや自家製のポテトチップスにするのが抜群に合うお芋なんです。おうちで揚げると、サクサク・ホクホクの贅沢なおやつになりますよ。もちろん、シンプルに蒸して「じゃがバター」にするのも、お芋本来の香りが引き立って最高におすすめです。

季節が移り変わるように、お届けするお野菜の顔ぶれも少しずつバトンタッチしていきます。 どんな時も変わらず、地道に、誠実に育てた我が家のお野菜たち。
新顔のオホーツクチップも数量減手になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

では、明日も笑顔で過ごせますように♪